❝琉球列島で最も美しい島❞久米島自然満喫旅のすゝめ!

旅情報

沖縄本島の西側に位置する離島、久米島。

豊かな自然と美しい海に囲まれ、その姿は❝琉球列島で最も美しい島❞と称されるほど。

今回は久米島に半年ほどプチ移住していた私が久米島の自然の魅力をたっぷりご紹介します!

久米島に行こう!

アクセス

渡名喜島経由、久米島行きのフェリー琉球

久米島へは飛行機かフェリーで行くことができます。

飛行機であれば、那覇空港から35分程で1万円前後で行けます。

フェリーであれば、那覇の泊港(とまりん)から出港するフェリーで片道約3時間かかりますが、大人一人3500円程で行けます。

毎日午前と午後で一便ずつ、一日二便出ていますが、午後便は月曜運休です。

運航状況や運賃の詳細はフェリーを運航している久米商船さんの公式ホームページ(←こちらをクリック)をご覧ください。

久米島のおすすめスポット6選!

フェリーから撮影した久米島

久米島には娯楽施設や大きな建物はほとんどありませんが、琉球一を誇る豊かな自然を持っています。

これからご紹介するおすすめスポットをぜひ訪ねてみて、久米島の自然に癒され、日々の疲れを吹き飛ばしましょう!

また、島内を周る際は公共交通機関がほとんどないので、レンタカーを借りるか、レンタルサイクルなどをおすすめします。

イーフビーチ

晴れた日のイーフビーチ。「写真AC」様より。

日本の渚・百選にも選ばれているイーフビーチ。

半年のプチ移住の間、仮住まいにしていたコンドミニアムから歩いて5分程のところにある一番近いビーチだったのでよく足を運んでいました。

時間帯や日によって波の高さや色合いが結構違うので、タイミングが意外と大事です。

私の経験上、干潮の時間帯の方が波が穏やかで綺麗な青い海が見れたので、その時間に合わせて行っていました。

満潮・干潮などの潮位予測は気象庁のホームページで見ることができますのでぜひチェックしてみてください。

皆さんもぜひ、タイミングを合わせて、イーフビーチの綺麗な海を見に来てくださいね!

ちなみに、イーフビーチのすぐ目の前にはホテルがあり、いつでも綺麗なイーフビーチを部屋から眺めることができます。

朝日も綺麗に見えるので、朝日も見たいよって方は是非宿泊して朝一で朝日を見てみましょう!

奥武島(おうじま)

奥武島の畳石。「写真AC」様より。

久米島から橋を渡って行くことができる奥武島。

畳石が見られるビーチは本当に海がきれいで、沖縄随一といっても過言ではないでしょう。

砂浜がとても広くて結構奥の方まで続いているので、大海原を一望することができ、とてもおすすめです。

また、ウミガメを見ることができるウミガメ館やキャンプ場なども併設されており、久米島よりもさらに建物や街灯が少ないので、綺麗な海だけでなく、満天の星空を眺めることができます。

タチジャミ入り口

タチジャミ入り口の駐車場から山の方を撮影した写真

タチジャミ(立神)とは、高さ40mほどの岩で町指定天然記念物に指定されています。

その岩がある海岸への入り口がある駐車場では、周りに建物はほとんどなく、あたり一面緑の世界を味わうことができます。

山がそびえ立つ反対側の海岸からはオーシャンビューを一望でき、こちらもまた圧倒されます。

東屋やトイレもあるのでドライブの休憩場所にも最適です。

また、タチジャミもご覧になりたい方は、駐車場から250段の階段を下り海岸を進む必要があります。

急勾配で足場が悪い場所もありますので、スニーカーなどの履物で来ることをおすすめします。

タチジャミ入り口の駐車場から眺めるオーシャンビュー

比屋定(ひやじょう)バンタ

はての浜を眺める比屋定バンタの展望台。「写真AC」様より。

展望台から大自然とオーシャンビューを眺めることができる、比屋定バンタ。

私が行ったときは天気が悪く、霧で何も見えなかったのですが、天気が良ければ遠方の島々まで一望できます。

すぐそばに売店やトイレもあるので、ドライブの休憩場所としても最適です。

心地よい風に吹かれながら、大自然を満喫することができるおすすめの場所です!

シールガチ橋

海に浮かぶ橋、シールガチ橋。「写真AC」様より。

海に浮かぶ橋、シールガチ橋。

干潮の際に船や釣り人たちが行きかう、人口航路の上に建てられた橋です。

運が良ければ、ウミガメやマンタなどの多様な海の生き物たちを見ることができます。

橋の上からは目の前に広がる海はもちろんのこと、近くの島々を一望することもできます。

穏やかな場所なので、潮風を肌に感じながらリラックスした時間を過ごしたい方におすすめの場所です。

はての浜

砂浜だけの島、はての浜。「写真AC」様より。

東洋一美しいとされる砂浜だけの島、はての浜。

3つの砂州からなる無人島であり、白い砂浜を囲むエメラルドグリーンの海はまさに絶景で、一度は絶対に訪れたい場所です。

久米島から船で約20分ほどで、海水浴やシュノーケリングなどの多様なマリンアクティビティも楽しめます。

たくさんのツアーやアクティビティがあるので、はての浜に行きたい方はそれぞれにあった渡航会社に事前予約を入れておきましょう。

まとめ

自然を満喫したいなら久米島がおすすめ!

普段お仕事で疲れが溜まっている方、社会人の方や定年退職された方、もちろんファミリーでも楽しめる久米島自然満喫旅。

この記事で紹介したおすすめスポットに行けば、日頃の疲れも吹き飛び、穏やかな時間を過ごせるでしょう。

今年の夏は是非、一度は行ってみたい絶景が盛りだくさんの久米島に足を運んでみてくださいね!

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